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スタッフブログ

2021.03.29

新築に和室は必要?和室をつくるメリットとトレンド

 

皆さん、おばんです!

東北も桜が咲き始めて、本格的に春らしくなってきましたね。
新しい生活に向けて、新築戸建てを本格的に考え始めた方も多いのではないでしょうか。

新築を建てる際に、最近よく「和室は本当に必要ですか?」というお悩みをよく聞きます。

実際に「和室を作らない」と決断をしたお客様も増えてきました。

今回は、新築戸建を建てて30年になるウツミ工務店が考える和室をつくるメリットとその使い方を紹介します。

新築住宅の購入を検討している方や、トレンドの和室を知りたいという方はぜひご覧ください。

 

目次

 

  1. 和室のメリット・デメリット

  2. 和室のトレンド

  3. まとめ

 

■ 和室のメリット・デメリット

戸建てやマンションでも和室をリビングの隣に設けることが多いです。

リビング横のふすまを開けると3〜6畳程度の和室があるというのが一般的ですが、

最近は小上がりにしたり、和室を囲うようにリビングがあったりと配置も様々です。

和室はそのものよりも「用途」にメリットがあります。

 

 

 

メリット

 

1. 子育てスペースに活用できる

和室に使われている畳はフローリングよりも柔らかいため、子供が転んでも怪我をすることが少ないです。

そのため、小さい子供がいるご家庭には子供が遊ぶスペースとしてピッタリです。

また、子供のお昼寝スペースとしても和室は快適ですよね。

リビングでうとうとし始めた子供を、隣の和室に運んで寝かせることもできます。

い草の香りが漂う和室は、大人が休憩をする空間としても良いかもしれません。最近は、ここち和座という畳の風合いを兼ね備えた建材を採用することが多いです。

 

2. ちょっとした家事スペースに活用できる

座ってすることの多い、洗濯物畳みやアイロン掛け、裁縫などちょっとした家事スペースとしてとても便利です。

子供たちがいる空間でやるのはアイロン掛けをやるのは、少し怖いですよね。

リビングにいる子供たちの様子を見ながら、少し離れた空間で家事ができるというのはお母さんにとってメリットです。

 

 

3. ゲスト用の宿泊スペースを提供できる

子供が小さい時は、親戚が集まることも多いですよね。

そんな時に2〜3人が泊まれるスペースとして和室はとても便利です。

和室があれば、リビングで寝かせるのではなくしっかり個室を提供できるところが和室のメリットです。

 

デメリット

1.メンテナンスコストがかかる

畳はフローリングよりも劣化が早いため、どうしてもメンテナンスが必要になります。

畳だけでなく和室にはふすま、障子、土壁など傷みやすい素材のものばかり使われているため、それらの補修も必要です。

小さい子供がいて、障子を破いたという話はよく聞く話ですよね。

今は丈夫な素材も増えているのである程度は持ちが良くなりましたが、

和室を綺麗に保ちたい方は少しコストがかかることを踏まえた上で判断した方が良さそうです。

 

 

2. ペットとの生活は畳よりフローリングの方が適している

上記の傷みやすいという同様の理由で、和室はペットとの相性も悪いです。

ペットが畳で走り回れば劣化は早くなりますし、粗相をしてしまったら跡にも残りやすくなります。

ただ、和室を小さめにしたり、小上がりにしてペットが頻繁に入らないような工夫をすればデメリットも軽減できそうですね。

ウツミ工務店では、ペットと暮らしやすい住宅も提供をしているのでぜひご相談ください。

家づくり事例集|ペットと住まう家

 

 

3. 重量のある家具を置きにくい

畳の上に重量のあるベッドや箪笥などを置いてしまうと、どうしても跡になってしまいます。

綺麗な状態で保ちたいという方は大きな家具などは避けた方が良いでしょう。箪笥置き場を設けて、箪笥を主役にするのも素敵です。

 

 

 

■ 和室のトレンド

シックでモダンなデザイン

和室といえば、ライトグリーンの明るい空間をイメージする方も多いと思いますが、

最近では一見和室でなさそうな、シックでモダンなリビングの延長に和室をつくるお家もあります。

こちらの和室は畳の色を柱や天井の色に合わせて、茶色を選んでいます。

照明もオレンジ色のダウンライトをチョイスし、窓もあえて横長であまり光が入らないようにして、お家のイメージを統一しています。

 

落ち着いたトーンで統一

こちらも天井を黒にし、落ち着いた空間を演出。窓も障子ではなくおしゃれな縦長のデザインをチョイスしました。

こちらのお部屋は座面は丈夫でお手入れが楽なここち和座を使っています。

 

本格的な床の間

あえて和室を本格的な床の間として設計した物です。

趣のある床の間や重厚感のある神棚など、和の伝統を継承しながら細部にまで匠の技が結集されています。⁣

最近ではここまで本格的な和室は珍しいのですが、あえて古き良き和室を構えるのもおしゃれですよね。

 

 

 

■ 最後に

 

今は和室が必要性を感じなくても、家庭ができたら、子供ができたら和室を作っておくと後々便利かもしれません。

子供が大きくなった後も、両親の部屋、趣味の場所としても使うことができるので、長い目で見ても和室の使い道は多種多様です。

ウツミ工務店ではお客様のニーズや利用目的に応じて、和室をデザインしています。

和室の空間づくりについて迷っている、という方はぜひ一度ウツミ工務店にご相談ください。

経験豊富な営業担当が理想の住宅をご提案します!

 

 

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